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Windows8を使いやすく

2014年7月1日

 Windows 8が発売されてから2年が経過しようとしています。 日本の企業では、今までのWindows OSからユーザーインターフェースが大幅に変更されたことなどから、 新規のPCを導入する際にWindows 7を選択しているケースが多いと言われています。 しかし、Windows 7のサポート期間が延長されなければ、2020年1月14日にサポートが終了する予定ですので、 PCを5年程利用することを考えると、そろそろWindows 8を選択肢として検討する必要があります。 Windows 8は最新のOSですので優れた機能もありますが、ユーザーインターフェースの面では使い方に一工夫が必要です。

Windows 8を選択した場合に、試した方がよい設定を挙げてみましょう。

・Windows 8はWindows 8.1 Update 1にバージョンアップしましょう。
 特にWindows 8.1ではスタートボタンや(以前のOS、Windows 7などのスタートボタンとは異なります)、 起動時にデスクトップ画面から起動できる機能が追加されました。 現在Windows 8を使っている場合はWindows 8.1にバージョンアップしましょう。

・スタートボタンの右クリックを活用しましょう。
 スタートボタンを右クリックメニューからシャットダウンやコントロールパネル、コマンドプロンプト等の機能に簡単にアクセス出来るようになりました。

・デスクトップ画面から起動できるようにしましょう。
 タスクバーを右クリックし、「プロパティ(R)」を選択し、「ナビゲーション」タブのスタート画面の「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップ移動する(D)」にチェックを入れると、起動時にデスクトップ画面が表示されます。

 

・よく使うプログラムはタスクバーにピン留めしましょう。
 「スタートボタン」からスタート画面に移動し画面左下の(↓)ボタンをクリックしアプリ一覧の画面を表示します。 この例ではアクセサリの「ペイント」のソフトのアイコンを右クリックして「タスクバーにピン留めする(K)」を選択します。 デスクトップの画面に「ペイント」のソフトがピン止めされていることが確認できます。

 

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