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スマートフォンやタブレットのBYOD(Bring your own device)

2014年6月19日

 最近ではほとんどの社員の方が、個人所有のスマートフォンやタブレット端末を携帯することが多くなりました。折角のモバイルツールですから、業務での利用を希望する社員の方も多いと思います。また会社側でもモバイルシステムを利用した業務効率の向上や、コミュニケーションツールとしての活用を、考えることも多いと思います。

 最近ではこのような事案をBYOD(Bring your own device)と呼んでいます。BYODとは個人が所有しているPCやスマートフォン等の情報機器を職場に持ち込み、仕事で利用することを言います。

 ただし個人の所有の端末を利用しますので、会社と個人とで明確なルールを決めることが重要になってきます。 例えば情報を端末に残さないルールや、紛失してしまった際のルール、通話料やパケット通信の費用の負担額についての取り決め等が挙げられます。

 具体的にはデータ閲覧などではクラウドやWebシステムを利用してデータを端末に残さない、紛失時にはクラウドやWebシステムのアカウントをロックする等の運用ルールを決める必要があります。また通話料を分けるアプリやソリューションを導入することで、今まで会社支給で運用していた携帯電話を個人所有のスマートフォンに置き換えることも可能です。通話料の分担については、FUSIONコミュニケーションズのモバイルチョイス等の請求を会社と個人に分けるソリューションの導入がお勧めです。

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