1. HOME
  2. ITトピックス

タブレットのビジネス利用について

2014年6月4日

 iOSタブレット、Androidタブレット、Windowsタブレットと現状では3つの選択肢があります。 今後、Windowsタブレット用のOSのライセンスフリー化やMicrosoftOfficeが使用できるメリットや、iOSタブレットの使い勝手の良さや豊富なソフト等から考えると、国内のビジネス用途では iOSタブレット、Windowsタブレットが中心になるのではないかと思われます。

 タブレットを選択する場合には、下記のように利用方法を考慮して選択することがお勧めです。

  • WindowsノートPCの代替も視野に入れて利用したい。→Windowsタブレット
  • 軽さや操作性を重視、豊富なアプリを利用したい。→iOSタブレット
  • 単機能としての利用や端末代を節約したい。→Androidタブレット

 Androidタブレットは廉価な端末が多いので、少ない種類の固定的なアプリで利用し、 かつ大量導入を行う場合にはAndroidタブレットが採用されるコストメリットがあると思われます。(デジタルサイネージでの広告表示、店舗での注文システム等の限定的な使用方法) またハードウェア設計の自由度が高い為に、18インチタブレット(ASUS Portable AiO P1801-T)、WindowsとAndroidをワンボタンで切り換えられる3in1パソコン (ASUSTransBookTrio TX201LA)などの変わった機種も用途によっては、 面白い使い方が出来るかもしれません。また今後のAndoridOSの成熟度やハードウェアの 性能向上、シェアの拡大により、Androidタブレットのビジネスユースが広がる可能性も 大いに期待できます。

お見積り依頼・各種お問い合わせ・無料診断の詳細についてはこちら ご不明点やお困り事、無料診断についてなどお気軽にお問い合わせください!

  • お見積り・お問い合わせ
  • 無料診断のご案内
  • お電話でのお問い合わせ 0120-806-827

Page Top